アラサー元百貨店マンの思考整備工場

百貨店に勤務していた社会人3~5年目の記録。もう書きません。

「バチェラー」のターゲットは誰?【婚活リアリティショー】

連休8日目。

そろそろ連休も終わりに近づいてきた。

(初の試みとして、です・ます調を解除。)

 

前述の通り、お金がないため、四万温泉旅行のあとは、

実家や自宅でゆったり過ごしている。

 

そこで、見始めたのが、今月シーズン3がAmazonプライムから配信開始した

「バチェラー·ジャパン」

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『バチェラー・ジャパン』シーズン3メインビジュアル ©2019 Warner Bros. International Television Production Limited. All rights reserved.

www.amazon.co.jp

 

 

バチェラーとは...

 

 

 

1人の完璧な独身男性を、一般応募から選ばれた20名の女性が奪い合う婚活リアリティショー番組。

もともとはアメリカの国民的人気番組で、

日本では2017年からシーズン1がAmazonプライムビデオにて配信されている。

 

・撮影中、スマホは没収され、約3ヶ月弱、外界から隔離された空間で共同生活を送る。

・エピソード毎に数人、バチェラーにバラをもらえなかった女性は脱落していく。

 

といったルールがあることによって、

緊張感があるドロドロな女同士の争いが大きな見どころである。

 

 

シーズン1がリリースされた2017年に、ぼくが見たときは、全くつまらなかったのに、

今回、シーズン3はついつい見てしまっている自分がいて面白い。

 

それはなぜか考えたときに、

 

「自分の年齢が上がって、この番組のターゲット層に入ってきたのではないか」

 

という仮説が出てきたので、

今回は自分なりにターゲットを予想してみる。

 

「バチェラー」のターゲットとなる年齢層は?

 

まず、参加者の年齢を調べてみる。

 

バチェラー(男性側)はこんな感じ。

 

初代バチェラー:久保裕丈さん(35歳)

2代目バチェラー:小柳津林太郎さん(35歳)

3代目バチェラー:友永真也さん(31歳)

 

※年齢は参加当時のもの

 

女性側も確認すると、

全員が20〜30代前半で、

初回こそ20代前半が多かったが、

2回目以降は20代後半がボリューム層。

 

20代後半といえば、男女ともに(女性は特に)結婚というものを現実的に考え始める年齢である。

なるほど、女性視聴者は参加者に自分を投影できるし、

男性視聴者は、なかなかバチェラーを自分に置き換えることできないまでも、

女性出演者を「自分の結婚相手としてこのタイプはどうだろう?」と考えながら、

楽しむことができる。

 

 

メインのターゲットは20代後半〜30代の男女。

結婚を本格的に考えていないまでも、なんとなく周りや社会からの圧力によって、

考えているような働く男女。

 

シーズン1を初めて僕が見たときは、23、4歳で確かに、結婚をあまり本格的には考えてはいなかった。

2年経った今日では、友達が結婚するとか、そういう話も格段に多くなった。

 

 

見るポイントが男女で違う

 

 

!!!

 

いま思いついたが、女性視聴者と男性視聴者で、メインで見るポイントが違うのではないだろうか?

 

男性視聴者は、

結婚相手の対象となる女性参加者がたくさんいる(スタートは20人)ので、

(比較的ではあるが)現実的に婚活ものとして見ることができる。

 

しかし、女性視聴者は、

結婚相手の対象となる男性参加者はただ1人。

しかも普通に生活していたら多くの人は出会うこともないような、エリート金持ちイケメン。

現実的な婚活ものとしては見られない。

 

では、女性は「バチェラー」になにを見に来ているのか。

 

それは

 

①女性参加者同士の陰口などのドロドロしたやりとり

②女性同士の落選シーン

③バチェラーの美貌

④物語として「もしも自分がだったら...」

 

この4つを思いついた。

 

①②はなかなか闇が深い(笑)

日々のストレスを①や②を見ることによって発散できるのではないか(小声)

 

 ③④に関しては、男女共通だと思っている。

男性もかわいい子、きれいな子を観たいというインサイトがあるからこそ、

露出の多いドレスや水着のシーンが各シーズンに必ず用意されている。

もちろん物語(ストーリー)が面白いから、という理由で見ている人も多いだろう。

 

①②も男性が見る理由になりうると思うけど、女性ほどは見る理由として大きくないかなと考える。

 

もっと深堀りたいけど、

時間がないのでとりあえずここまで。

 

最終回を見終えた後に書いた考察記事はこち

achten.hatenadiary.com

 

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