アラサー百貨店マンの思考整備工場

入社5年目。挑戦し続けるけど、早く落ち着きたくもあるアラサー独身男子の日記。

自分の現在地(≒市場価値)を知るには

仕事に没頭していると、
自分の目標を忘れてしまったり、
自分には今、数あるビジネススキルの内のどの力が、
どのくらい身に着いているのか
見失ってしまう。

 

ぼくは今、自分はやりたいことをやる前の段階の、
「同時進行で進む多くの仕事を正確に素早くこなしていく力を身に着ける」という場所にいると捉えている。

抱えている仕事が全然終わらず、毎日四苦八苦している。

仕事を素早くこなしていく力がまだ弱すぎるのは間違いない。

 

その上で、2つの説が浮かんでくる。

 

説①今の仕事が向いていない。


今の仕事=専門職(技術職)ではなく、幅広い種類の仕事、同時進行で進めるような事務職。また、感情性を求められない仕事。

 

自分の最大の強みは、弱者に対する肯定力・共感力だと考えている。

塾講師をしているとき、勉強がとんでもなくできない生徒、ついついサボってしまう生徒を本気で、全肯定し、その上で勉強できる仕組みを作って成績を上げていくことが得意だった。

しかし、現在の仕事では生きる場面がほぼない。(将来、部下のマネジメントするようになったときくらいか。)

強みを生かすなら、カウンセラー、教職などの仕事の方がいいに決まっていると自分で思う。

 

また、多くのことを同時にできないタイプだから、

専門職・技術職の方が合っているのかもしれない。

 

 

説②今の職場が実は異常

 

これは他の会社を経験していないので、

なんとも言えないのだが、可能性としてはあり得る話だ。

 

どういうことかというと、

時間あたりに求められる仕事量が他社・他業界と比べて多すぎるかもしれない、ということ。

ここより激務の会社・業界は山ほどあるとは思うが、

残業をゼロにすることがこれだけ求められている会社は少ないとも思う。

 

「残業ゼロベースで、相当な量の仕事を終わらせないといけない異常さ」の存在は

あり得る。

 

残業が月並みに許される 会社(成長産業にある会社など)に行って、
仕事基礎力を早く身に着けながら、自分のやりたい仕事をする、という選択肢もありだ。

 

 

①②の説が正しいのか、社内の先輩に相談でもできればいいのだが、

ぼくの部門にはまず、年齢が近い先輩がいないし、

なにより、会社の正社員の9割以上が他社で働いたことのない生え抜き社員だ。

 

聞かれたら先輩の方が困ってしまうだろう。

 

 

そこで、1年ぶりに職務経歴書を書き直して、

転職エージェントの面談をまた受けることにした。

 

achten.hatenadiary.com

 

別にすぐ転職するわけではないけれど、

自分の現在地(目標との距離、進行方向の方位は合っているか)を知るためには、

定期的に、職務経歴書を書き直したり、転職エージェントの面談を受けることが効果的だ。

 

まずは、明日、乗り切ろう。

 

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5時間睡眠を1週間続けたときどうなるのかデータが取れた。

5時間睡眠を1週間続けたときどうなるのかデータが取れた。 

 

絶賛、連勤中である。今日8勤目。

連勤が続けば続くほど、

家に帰ってから疲れてダラダラしてしまい、

ベッドに入るのが遅くなってしまう。

当然睡眠時間が短くなり、

この8日間は6時間未満の睡眠時間だ。

 

そういえば、

6時間睡眠を14日間続けると、

48時間徹夜したのと同程度の認知機能になるらしい。

6時間睡眠の人ほど「体調不良に陥る」納得理由 | 健康 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

たしかに、今日は二日酔いの状態でずっと仕事をしているみたいだった。

 

明らかに効率が良くない。

 

自分に合った睡眠時間は人それぞれで、

主に遺伝で決まるらしい。

 

ぼくはやはり、ショートスリーパーではないみたいだ。

中学生のときから、平日は6時間弱、休日は7時間以上の睡眠という感じでやってこれたのは、

学校や仕事がある平日が長くても5日連続までだからだったのだろう。

 

8日連続で6時間が未満睡眠(と仕事)が続くと、

体や精神がどうなるのか、今回わかったので、

生かしていこうと思う。

 

 

 

 

仕事で休憩を取らないのは誰の罪か

 

 

仕事で忙しいから休憩に行かない、という罪

今日、仕事の部門内の会議で「休憩を必ず取るように」という強い指示があった。

 

他店で昼休憩を取らないで働いていたことが明るみになった事例があり、

不適切な就労管理として、全社で共有されたようだ。

 

詳しい事情は分からない。しかしおそらく、

仕事が切羽詰まっていて、

「今日は昼飯を食べている場合じゃない!休憩が行かないで頑張って終わらせなければ!」

ということなんだろうと思う。

 

「残業を減らせ」という圧力が強い会社ということもあり、

責任感からそうしたんだろう。

 

休憩時間をフルで使わないで、仕事に戻ることや

コンビニでパンを買って、席に戻って仕事しながら食べること

 

あらかじめ決められた休憩時間を取らずに、働いている(=不払い労働)ということで、
これらはすべて「不適切な就労管理」とされてしまう。

 

 

仕事で休憩を取らないのは誰の罪か

 

ぼくは、「雰囲気」の罪だと思う。

「忙しいときは休憩行けないのはしょうがないよね」

というなんとなくある雰囲気。

 

その上で、この問題を解決するのに必要なことは、

 

①リーダーが一貫した態度を取り続けること

②リーダーが優先順位を明言すること

③メンバーが②を徹底して守ること

 

これだと考える。

②について具体的に説明する。

 

仕事で休憩を取らない人の頭のなかには複数の基準が存在している、


A:仕事を納期に間に合わせること(他者に迷惑をかけないこと)

B:残業を減らすこと

C:コンプライアンスを守ること

 

どれも守らなければならないことだが、

 

問題を解決するためには

CがAやBより常に優先される、という認識をチームで強く共有すべきだ。

それによって、Cを優先させることが善となる雰囲気になり、休憩に無理やりにでも行くようになる。

 

コンプライアンス ガン無視世代にゆとり世代が立ち向かう

コンプライアンスという言葉が浸透したのは2000年ごろからしい。

ぼくが中学生の頃(2000年代中盤)には、すでに学校の社会の教科書に載っていたが、

日本企業にとっては比較的新しい考え方と言える。

 

平均年齢40歳以上のぼくの会社には、

「不払い労働いけないのはわかってるけど、まぁ仕事終わらないんだから仕方ないよね」という感覚の人がまだまだ多いように見える。

仕方ない、そういう感覚で今まで何年も働いてきたのだから。 

 

ぼくも、正直なところ「自分で自分の責任で好きにやっているなら良くない?」と思ってしまう部分はある。

(ぼくみたいな成長が遅い若手は、仕事に少しでも時間をかけて成長したい、でも残業できない、というジレンマがあるから。)

 

ただ、先輩がまったく悪びれることなく他人(ぼく)に強制してきたときは

さすがにドン引いた。

 

そんなおじさん・おばさんたちの圧を押し切って、

コンプライアンス経営をしていくには、やはり

コンプライアンスを守ることを善とする雰囲気」づくりが必要だ。

 

ゆとり世代は肩身がせまいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10連勤中の6勤目、なかなかしびれる。

うちの会社の制度では、

最大12連勤が可能だ。

 

月ごとに、取らなければならない所定休日の数が設定されていて、

それを、1か月のなかに割り振る。

1週間に最低1日、休日をとればいいので、

2週間の両端で取れば、12連勤が可能、ということだ。

 

普段は3日働いて1日休み、

2日働いて1日休み、みたいな感じで取っているのだが、

今週ははいろいろと業務が重なり、なかなか休めない。

 

10連勤中の6勤目。

入社してから確か5連勤が最長記録だったので、

記録更新だ。

 

普段土日休みの人にとっては大したことないんだろうけど、

3勤までが普通のぼくにとっては快挙だ。

 

おめでとう。自分。

がんばろう、自分。

 

不安を取り除くためには不安と向き合うしかない。

不安を取り除くためには不安と向き合うしかない。

 

 

受験勉強の不安を取り除くためには、どうしたらいいのか。

 

受験勉強にある程度真剣に取り組んだことがある人は

この問いの答えがすぐにわかるだろう。

 

答えは「勉強する」だ。

受験生は、勉強に行き詰まったから遊ぼう、と思っても、

勉強が気になって気分転換にならないことが多い。

 

それが根本的な問題解決にはならないと、直感的にわかっているからだ。

 

昔、テレビで、オリンピック金メダリストの北島康介さんが

 

「試合で緊張してしまうのは、今までの生活の中で、サボってしまったという自覚が合って、『もっと練習しておけばよかったな』『手を抜かなければよかったな』と思ってしまうから。緊張しないようにするためには、生活を目標にをささげて、『これ以上はやりようがなかった。絶対に大丈夫だ』と思えるようにすることが重要だ。」

 

というようなことを言っていたのを覚えている。

 

 

仕事も同じだなと最近つくづく思う。

 

仕事に不安を感じて集中できないときというのは、

やるべき「準備」をしていないという自覚があるから

だと思う。

 

仕事に対する不安を取り除くために必要なのは、

現実逃避ではなく、その不安に少しずつでいいから向き合うことだ。

 

もちろん、体や心の体力を回復させるために、

旅行に行ったり、温泉に入ることは有効だ。

 

しかし、それで仕事に対する不安がなくなるわけではない。

そこは分けて考えなければならない。

 

そんな風に思いつつ、

でも疲れちゃうから、休むのも大切だよね、

とも思っている。

心や体の健康より大事なものはないよ、本当に。

 

 

新入社員時代の部長が退職した

 

新入社員時代の部長が会社を辞めた。

 

人望が厚い部長だった。

部下に優しく、厳しくもあったけど、

罪を罰して人を罰せずというような、その人の言うことならみんな

素直に聞ける、という人格者だ。

 

新入社員のぼくは、その場にいなかったから直接は見てないけれど、

部門と、本社や取引先と意見が食い違い揉めたときは、

部門のトップとして、戦ってくれるような人だと、先輩からよく聞いた。

 

仕事もできて、グループ会社の社長をやったこともあるような人だが、

そんな人が50代も入ったばかりのタイミングで会社を辞めた。

 

フリーランスとしてコンサルを始めるそうだ。

 

かっこいいな~、すごいな~と思うものの、

なんか年齢が遠いこともあって、「この人みたいになろう!」と

思うことは難しい。

 

ロールモデルが見つからくて辛かった新入社員時代

 

入社してから2、3年目までの頃、

「○○さんみたいになりたいな〜」と思える先輩が見つからず、悩んでいた。

 

「○○さん仕事できてすごいなー、かっこいおなー」と尊敬する先輩はたくさんいたものの、

この人みたいになりたい!、と思える先輩はいなかった。

 

これが何故辛かったかというと、

・自分が将来的にこの会社で活躍しているビジョンが見えないから

・頑張ったところで、自分の理想像にはたどり着かないんだろうなと思ったから

である。

 

 

自分の会社は、20~30代の社員が少ない(平均年齢は40代後半)。

新入社員当時の僕の周り(同じ部門内)に、自分のロールモデルとして現実的にイメージしやすい「20代男性の先輩」は2人しかいなかった。

 

 そしてその2人は、とても優秀ではあったけれども、

ぼくとタイプ(性格・キャリアの志向性・得意分野など)が

かなり異なっていた。

 

だから、これらの先輩は、

 「この人みたいになろう!」というロールモデルにはなり得なかった。

 

 

 

ロールモデルなんか見つからなくていい。」と開き直れたのは自分の働く軸を見つけたから

 

こういう悩みは、

平均年齢が40歳を超えちゃっているような古い大企業に勤めている20代にとっては

珍しくないなのではないだろうか。

 

少子化が進んでいる現代においては、

これからどんどんその傾向が強くなっていくだろう。

加えて、現代はキャリアに対する価値観も急速に変化してる時代である。

 

同じ会社に定年まで働くことを考えて大企業に入社した人は、40代には、

まだいたかもしれないけど20代にはほぼ存在しない。

 

そんな社会においては、ロールモデルを見つけることにそれほど価値はないと

ぼくは、ある時から開き直った。

 

そのある時とは、社会人になってから改めて自己分析をして、

自分の働く軸を見つけられたときである。

 

 

(とはいえ、「ロールモデル先輩」が見つかるような会社はうらやましい。

正直、ロールモデル先輩がいた方が成長スピードは上がるだろう。いいなぁ~。)

 

 

 

 

 

 

言語化できなければ、存在しないのと同じ【本日から一筆書きで毎日投稿】

 

言語化できなければ、存在しないのと同じ

 

言語化できなければ、存在しないのと同じだよね、こと仕事においては。

 

と最近よく思う。

ぼくは、文字を読むのが苦手だけど、同時に

言葉を生成して発するのも苦手である。

 

というか、

言葉を媒介した思考全般が苦手、ということだと思っている。

 

他人と会話するときの頭の中の動きをざっと細かく分解すると、

 

①音(言葉)を聞く。

②その音が、自分が持っている言語にないか照合する。

③意味を理解する。

④それに対して、思考する。

⑤思考を自分の持っている言語で言語化(言葉に)する。

⑥言葉を発するように脳に指令を出す。

⑦口や声帯を動かして言葉を発する。

 

こんな感じになる。

ぼくは、④の段階で、言葉を使って思考せずに、イメージで思考するので、

⑤の段階で、言語化するのにとても時間がかかっていしまう。

だからまだ固まっていない、ドロドロな、言葉とは言えない言葉で、

話すことも多い。

 

「〇〇〇的な感じの~」

「あんまり微妙といいうか~」みたいな。

 

学生時代まではそれほど問題になることはなかった。

なぜなら、話す相手が同じパラダイムを持っていることが多かったからだ。

 

同じような時代に生まれ育ち、

同じようなレベルや内容の勉強をしていて、

同じようなものを見てきたことが多かったからだ。

 

ぼくがドロドロな言葉を話しても、

「わかる、わかる」と汲んでくれた。

そして、それをうまくちゃんと固まった言語にしてみんなに伝えてくれる友達がいたのだ。

だからなんとかなった。

 

しかし、社会人になり、

人口ピラミッドが逆三角形の会社に就職したぼくは、圧倒的マイノリティーになった。

 

生まれ育った時代がまるでちがう相手に、たとえば

「この企画はダサい、イケてない」という根拠を、

ドロドロな言葉で説明して理解してもらうのはかなり難しい。

というか不可能である。

 

どれだけいいアイデアを持っていたとしても、

言葉にできなければ、持っていないのと同じだ。

 

本日から一筆書きで毎日投稿

 

だから、地道に言語化力を身に着けるために、

毎日投稿を1週間続けてみようと思う。

今までと違い、30分という時間制限を設ける。

どんだけ駄文になったり、テーマがなかったり、話がめちゃめちゃでも

いいから一筆書きで投稿する。

 

このブログの本来の目的は「アウトプットの練習」なのだが、

より短時間で言葉にする練習をしていきたいと思う。