スシローサイネージ広告がいいらしい
Xでこんな投稿を目にして、つい気になってしまった。
あまり知られていないが、ファミリー層への訴求にはスシロー店舗内サイネージが推奨できる。
— 杉山憲史|オーマッチCEO (@oohmatch_kenji) 2025年2月1日
待合状況を確認する案内板上に広告が出されるので、平均待合時間40分の中で利用客はほぼ確実に視認する。
全国プランだと1日あたり40.82 万人にリーチできるため、親子世代への認知向上には適した媒体だ。
スシローのサイネージ広告。
スシローには子どものとき家族でよく行ったし、いまでもたまに行くのだが、土日は良く混んでいて、視認率が高い媒体であることが想像できる。
これも流行りのリテールメディアの一種であるが、自分にとってはリテールメディアというとスーパーやコンビニ、ドラッグストアばかり思い浮かんでしまっていて、外食チェーンにも、注文用のタブレット以外のメディアはおさえられておらず、
「その手があったか!」
とつい唸ってしまった笑
出稿形態には、全国枠と地方枠と2種類あるらしく、地方枠は1店舗単位で月3万円~とのこと。一方、全国枠(全国624店舗一斉放映)は月500万~.
地方枠ではリアルイベントの告知や、リアル店舗への集客、
全国枠ではファミリー向け商品の宣伝等に使えそうですね。