アラサー元百貨店マンの思考整備工場

百貨店に勤務していた社会人3~5年目の記録。もう書きません。

サウナとマインドフルネス瞑想の話

いまさらですが、「ととのう」について語ろうと思います。

 

「ととのう」とは

いわゆる「ととのう」とは、サウナ→水風呂→休憩→サウナ→、、、を繰り返していると、 休憩中にリラックス状態が極限に達し、多幸感や恍惚感を覚える宙に浮くような、なんともいえない感覚のことをさします。

これはいわば「身体的な『ととのう』」です。この感覚を意図的に作りだすのは至難の業で、 僕もまだ打率が低く、毎回のように作りだすには、鍛錬が必要と言われています。

しかし、ぼくはついに「精神的な『ととのう』」は自分でコツさえつかめれば、容易に作り出すことに気づきました。

精神的な「ととのう」

ぼくが言う「精神的な『ととのう』」とは、今ここに意識が向かい、頭がすっきりしている状態のことで、今世界中で流行っているマインドフルネス瞑想の「マインドフルネス状態」と同じ意味です。 


サウナにはまって2年弱、ようやくサウナと瞑想はとても相性が良いことに本当の意味で気づきました。 

 

「精神的な『ととのう』」に達するコツ

「精神的な『ととのう』」に達する方法は人それぞれ違うと思うのですが、僕のおすすめの方法は、 サウナ→水風呂→休憩(外気浴)を繰り返す中で、「~しなくてはならない」といった考えを一切捨てると決める、ということです。 「呼吸に集中しなくてはいけない」「息は鼻から吸って口からは吐かないといけない」「なにも考えてはいけない」「サウナは何分になるまで出てはいけない」のような縛りを一切外しながらサウナに入ることで、「精神的な『ととのう』」に達することができます。

 

たまにはこういう話も....

 

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