アラサー元百貨店マンの思考整備工場

百貨店に勤務していた社会人3~5年目の記録。もう書きません。

職場がアベンジャーズ化している話


最近、MCU(アベンジャーズシリーズ)にハマっており、

(今年の1月から5月で全23作品制覇した)

公開中の『アベンジャーズ  エンドゲーム』も吹替え、字幕と合計2回映画館で見てきました。

 

世界全体の興行収入はすでに『タイタニック』(1997)を抜いて、世界歴代2位となっており、

1位の『アバター』 (2009)を抜けるかどうか、というところまできているそうです。

 

www.cinematoday.jp

 

 

MCUの魅力を語るのはまた今度にして、

今回は『アベンジャーズ エンドゲーム』を観ていて、

「なんかこれ職場と似てるなぁ~」と思った話をします。

 

 

  

 

1.年齢構成が似ている

 

なにが似ていると思ったかというと、

年齢構成です。

直感で思っただけなので、実際に検証してみます。

 

まず、ぼくが所属している販売部(食料品)の正社員の年齢構成を話すと、こんな感じ

 

ぼくの職場の年齢構成

□20代···5人(16.7%)

□30代···6人(20.0%)

□40代···8人(26.7%)

□50代···10人(33.3%)

□60代···1人(3.3%)

計30人

 

見事な逆三角形人口ピラミッドです。

バブル時代(百貨店最盛期)までは新入社員を何百人単位で

採っていたらしいのですが、現在はそんな雇用をできるわけもなく、

ぼくの同期入社は全国で80人程度。

 (現在は何人残っていることやら、、、)

 

次に、アベンジャーズのヒーローの年齢構成。

※役柄ではなく、演じている俳優の年齢で集計します。

アベンジャーズ エンドゲーム公開日:2019/4/26時点の年齢

※集計対象は次のマーベルの公式ホームページのエンドゲームのページに掲載されているヒーローに限定

marvel.disney.co.jp

 

さらに次メディアの記事を参考にさせていただきました。

 

memorylane-media.com

 
アベンジャーズヒーローの年齢構成

 

□20代···3人(9.4%)

 

·スパイダーマン(トム·ホランド) 22歳

·キャプテンマーベル(ブリー・ラーソン) 29歳

·シュリ(レティーシャ・ライト) 25歳

 

 

□30代···12人(37.5%)

 

·キャプテンアメリカ(クリス·エヴァンズ) 37歳

·ブラックウィドゥ(スカーレット·ヨハンソン) 34歳

·マイティー·ソー(クリス·ヘムズワーズ) 35歳

·ネビュラ(カレン·ギラン) 31歳

·ヴァルキリー(テッサ·トンプソン) 35歳 

·スターロード(クリス·プラット) 39歳

·スカーレット·ウィッチ(エリザベス·オルセン) 30歳

·ロキ(トム·ヒドルストン) 38歳

·ワスプ(エヴァンジェリン·リリー)39歳

·ファルコン(アンソニー·マッキー) 39歳

·ウィンター·ソルジャー(セバスチャン·スタン) 36歳

·マンティス(ポム·クレメンティエフ) 32歳

 

□40代···9人(28.1%)

 

·ホークアイ(ジェレミー·レナー) 48歳

·オコエ(ダナイ·グリラ) 41歳  

·ペッパー·ポッツ(グウィネス·パルトロー) 46歳

·ロケット(ブラッドリー·クーパー) 44歳

·ウォン(ベネディクト·ウォン) 47歳

·ブラックパンサー(チャドウィック·ボーズマン) 42歳

·ガモーラ(ゾーイ·サルダナ) 40歳

·ドクター·ストレンジ(ベネディクト·カンバーバッチ) 42歳

·ヴィジョン(ポール·ベタニー) 47歳

 

□50代···7人(21.9%)

 

·アイアンマン(ロバート·ダウニー·Jr) 54歳

·ブルース·バナー(マーク·ラファロ) 51歳

·アントマン(ポール·ラッド) 50歳

·ウォーマシン(ドン·チードル) 54歳

·ハッピー·ホーガン(ジョン·ファヴロー) 52歳

·グルート(ヴィン·ディーゼル) 51歳

·ドラックス(デイヴ·バウティスタ) 50歳 

 

□60代···0人(0.0%)

 

□70代···1人(3.1%)

 ·ニック·フューリー(サミュエル·L·ジャクソン) 70歳

 

検証結果

 

(職場/アベンジャーズ)

□20代···16.7% / 9.4%

□30代···20.0% / 37.5%

□40代···26.7% / 28.1%

□50代···33.3% / 21.9%

□60代···3.3%  /  0.0%

□70代····0.0%  / 3.1%

 

そんなに一致しなかった( ;∀;)

20代が少ないところは一致しましたが、

 

職場は50代がボリューム層

アベンジャーズは30代がボリューム層

 

でした。

おそらく、アベンジャーズシリーズの主役ともいえるアイアンマン役のロバート·ダウニー·Jr) 50代ということがあって、そのイメージで、似てるなと思ったのでしょう。

 

ていうか、

よくよく考えてみると、

50代のヒーローがいて、成り立つこと自体、すごい。

 

日本でヒーローでというと、

戦隊ヒーロや仮面ライダーウルトラマンが思いつきます。

そのほかには、緋村剣心とか、孫悟空とか、八神月とか、ルフィとか。

 

ヒーローやヒーローに扮している俳優はほぼ10代から20代、あっても30代まで、というイメージです。

 

日米のヒーロー像の違いについて書いてある面白い記事がありましたので、

紹介します。

wating-for-1.net

 

2.スパイダーマンと自分の扱いが似ている

もう1つ、職場とアベンジャーズが似てるなと思ったのは、

アベンジャーズの中でのピーター(スパイダーマン)の扱いと

自分の職場での扱いです。

 

劇中では、ピーターは16歳ということもあり、

ほかのヒーローから可愛がられているシーンがたびたび登場します。

特に、トニー(アイアンマン)やスティーブ(キャプテンアメリカ)から大切にされています。

エンドゲームの中でも、

ピーターを多数のお姉さんヒーロー(ペッパー、オコエ、キャプテンマーベルなど)が

助けるシーンが印象的でした。

 

チームの中の数少ない若手をおじさん、おばさん達ベテラン勢がみんなで

盛り上げるという構図は、

まさに自分の職場と一致してる!!!!と映画を観た時思ってしまいました(笑)

 

自分の職場だけではなくて、現代日本の多くの企業にも言えるのではないのかな。

 

 

アベンジャーズシリーズのなかに、

職場のおじさん、おばさんに可愛がられる秘訣があるかもしれません。